ほっかいどう学新聞-第4号【2021春号】を発行

ほっかいどう学新聞 第4号【2021春号】を発行しました。
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石狩川流域開発の歴史は、治水の歴史である。
その中心は、蛇行した部分をショートカットし直線化して流れを良くする捷水路工事だ。ショートカットによって石狩川は58.1kmも短くなった。農耕不適の泥炭地が、豊かな穀倉地帯に変貌する土台となった治水のはじまりを探ってみよう。

ほっかいどう学推進フォーラム 設立記念シンポジウム 開催報告

令和元年10月17日、特定非営利活動法人 ほっかいどう学推進フォーラムの設立を記念して、「ほっかいどう学推進フォーラム設立記念シンポジウム」が盛大に開催されました。約180名の皆さまにご来場いただき、本法人の活動意義が共有されたと同時に、北海道の歴史認識を新たにする機会となりました。