第9回ほっかいどう学連続セミナー「十勝再発見」を開催します

 認定NPOほっかいどう学推進フォーラムは、北海道の未来創りを推進するプラットフォームです。教育関係者、社会資本関係者はじめ多くの皆様と手を結び北海道の過去・現在・未来を一緒に考える場でありたいと願っています。ご存じの通り、令和3年5月21日北海道教育委員会と北海道開発局は、北海道の地域づくりや国土づくりを支える人材を育成することを目的に、連携協定を締結しています。私たちは、この連携協定実現に協力し、「社会に開かれた教育課程」の実現を通じて、北海道の未来を創る子供たちがより創造性豊かに学べる機会を提供し支援していきます。
 この連続セミナーでは、北海道各地の魅力とそれを支えるインフラの価値を再発見し、それをどのように教育につなげていくかを議論します。

開催概要

日時:2024年3月9日(土)15時~16時50分
会場:とかちプラザ 講習室402(帯広市西4条南13丁目)
定員:50名(定員になり次第締切ります)
参加費:無料
※オンライ配信はありません
主催:認定NPO法人ほっかいどう学推進フォーラム 
後援(予定):国土交通省北海道開発局、北海道、北海道教育委員会
プログラム

14:30 受付・開場

15:00 開会

15:10~16:10

15:10 発表❶「改めて知ってほしい十勝インフラの底力」(仮題)
国土交通省 北海道開発局 帯広開発建設部 次長 神山 繁 氏

15:25 発表❷「士幌町は人口減少にどう立ち向かっているのか」(仮題)
士幌町 町長 髙木 康弘 氏

15:40 発表❸「人口減少対策を小学生が考える」(仮題) 士幌町立中士幌小学校 教諭 伊澤 亮 氏

15:55 発表❹「ほっかいどう学の魅力 十勝での展開」(仮題)
学校法人 帯広葵学園 認定こども園 つつじが丘幼稚園
園長 杉本 伸子 氏

16:10 休憩

16:15 パネルディスカッション

<パネリスト>

  • (前掲) 神山 繁 氏
  • (前掲) 髙木 康弘 氏
  • (前掲) 伊澤 亮 氏
  • (前掲) 杉本 伸子 氏

<コーディネーター>

  • 認定NPO法人ほっかいどう学推進フォーラム 理事長 新保 元康

16:50 閉会

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一般社団法人 北海道開発技術センター内
特定非営利活動法人ほっかいどう学推進フォーラム事務局
(札幌市北区北11条西2丁目2番17号セントラル札幌北ビル)
TEL:011-738-3363
FAX:011-738-1889
E-mail:info@hokkaidogaku.org

ほっかいどう学新聞-第13号【2023冬号】を発行

ほっかいどう学新聞 第13号【2023冬号】を発行しました。
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後志の「食」と「観光」を推進
倶知安余市道路を支える寒冷地仕様

第8期北海道総合開発計画で戦略的産業として位置づけられた「食」と「観光」。小樽、ニセコの有名観光地を擁し、多様な農水産物の生産地でもある後志で、倶知安余市道路の建設が進んでいる。救急搬送でも、災害時の代替路としても期待されるこの道路を支えるのが寒冷地道路構造だ。「食」と「観光」を担う「道」に迫った。