ほっかいどう学シンポジウム開催予告

第8回「ほっかいどう学シンポジウム」のご案内を申し上げます。

第8回ほっかいどう学シンポジウム

ほっかいどう学2.0
-大学・高校・土木との新たな共創-

をテーマに開催します。

ほっかいどう学は、さらに前進中。
これまでの小中学校との連携に加えて、大学・高校の探究学習、土木との新たな共創にトライアルしています。
言わば、「ほっかいどう学2.0」です。
みなさんと一緒に生成AI時代の新たな共創を考えたいと願っています。

開催概要

日時:令和8年8月6日(木)13:30~16:30(受付 13:15~)
   ・ポスターセッション 13:30~
   ・シンポジウム 14:20~
会場:TKP札幌駅カンファレンスセンター 3階 ※オンライン配信なし
   (札幌市北区北7条西2-9 ベルヴュオフィス札幌)
   ・ポスターセッション:ホール3B
   ・シンポジウム:ホール3A
主催:認定NPO法人ほっかいどう学推進フォーラム
後援(予定):国土交通省北海道開発局、北海道、北海道教育委員会、札幌市教育委員会、(公社)土木学会
協力:一般社団法人北海道開発技術センター


プログラム:(詳細はこちらのPDFファイルをご参照ください

基調講演
「地方を支える教員養成とほっかいどう学の可能性」
北海道教育大学釧路校 教授 小林 淳一 氏

パネルディスカッション:
 「ほっかいどう学2.0~大学・高校・土木との新たな共創~」(仮)
【パネリスト】

  • 小林 淳一 氏(北海道教育大学釧路校 教授)
  • 北海道教育大学釧路校 学部生
  • 佐藤 奈美 氏(国土交通省北海道開発局開発監理部開発計画課長)
  • 舟田 幸太郎 氏(株式会社エーティック 代表取締役社長)
  • 横平 麻紀子 氏(北海道高等学校遠隔授業配信センター 教諭)

懇親会(17:00~):
 【事前申込制・立食形式<定員:70名>/会費:6,000円(税込)】
 [会場]osteria EST EST EST(オステリア エスト エスト エスト)
     (札幌市北区北9条西2丁目4-1 ホワイトキューブ札幌)


参加申し込み・お問合せ】

お申込みはこちらの申込フォームよりお願いいたします。

申込フォーム

● お問い合わせ

認定NPO法人ほっかいどう学推進フォーラム事務局
一般社団法人 北海道開発技術センター内
(札幌市北区北11条西2丁目2番17号セントラル札幌北ビル)
TEL:011-738-3363
FAX:011-738-1889
E-mail:info@hokkaidogaku.org

ほっかいどう学新聞(第11号~第20号)合冊版のご案内

「ほっかいどう学新聞」第11号から第20号までをまとめた合冊版を作成いたしました。

本冊子は、これまでの活動の蓄積を広く共有することを目的として会員の皆さまにお届けしています。

北海道の地域・歴史・文化、そしてそれらを支えるインフラを題材に、子どもから大人まで、地域の価値を多面的に捉え直す視点を提示しています。

北海道の過去を知り、現在を見つめ、未来を考える——
そのための手がかりとして、本冊子をご活用いただければ幸いです。

ほっかいどう学新聞-第22号【2026春号】を発行

ほっかいどう学新聞 第22号【2026春号】を発行しました。
PDFファイルのダウンロードはこちら

赤れんが庁舎で北海道の近代インフラ史を知る

北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)が大人気だ。
シンボルの八角塔に登れるようになり、カフェやレストランが新設され、展示も一新。
令和の大改修完了後、1ヵ月足らずで入館者10万人を突破した。
魅力あふれる赤れんが庁舎だが、その存在自体が、北海道のインフラ整備を切り開いたことはあまり知られていない。
赤れんが庁舎とインフラ史の深~い関係を見てみよう。

ほっかいどう学新聞-第21号【2025冬号】を発行

ほっかいどう学新聞 第21号【2025冬号】を発行しました。
PDFファイルのダウンロードはこちら

3,000m滑走路を20分で開ける!
新千歳空港、凍る滑走路の熱き闘い

積雪寒冷地にありながら、
1日に約400便以上の航空機が離着陸する新千歳空港。
日本で唯一、空港を閉鎖することなく
除雪を行い、空の玄関を守っている。
新千歳空港除雪隊「愛称:ベアセルク」
隊員の素顔にも触れながら、
チーム力と使命感、技術力によって、
冬の交通インフラが支えられている仕組みを探った。

第14回ほっかいどう学連続セミナー閉会

第14回ほっかいどう学連続セミナー地域交流会in厚沢部が無事閉会いたしました。
ご登壇者の皆様、そしてご参加いただいた
皆様に改めて感謝申し上げます。
開催内容は後日HPに掲載予定です。
引き続き「ほっかいどう学」の応援をよろしくお願いいたします。