ほっかいどう学新聞-第22号【2026春号】を発行

ほっかいどう学新聞 第22号【2026春号】を発行しました。
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赤れんが庁舎で北海道の近代インフラ史を知る

北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)が大人気だ。
シンボルの八角塔に登れるようになり、カフェやレストランが新設され、展示も一新。
令和の大改修完了後、1ヵ月足らずで入館者10万人を突破した。
魅力あふれる赤れんが庁舎だが、その存在自体が、北海道のインフラ整備を切り開いたことはあまり知られていない。
赤れんが庁舎とインフラ史の深~い関係を見てみよう。

ほっかいどう学新聞-第21号【2025冬号】を発行

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3,000m滑走路を20分で開ける!
新千歳空港、凍る滑走路の熱き闘い

積雪寒冷地にありながら、
1日に約400便以上の航空機が離着陸する新千歳空港。
日本で唯一、空港を閉鎖することなく
除雪を行い、空の玄関を守っている。
新千歳空港除雪隊「愛称:ベアセルク」
隊員の素顔にも触れながら、
チーム力と使命感、技術力によって、
冬の交通インフラが支えられている仕組みを探った。

第14回ほっかいどう学連続セミナー閉会

第14回ほっかいどう学連続セミナー地域交流会in厚沢部が無事閉会いたしました。
ご登壇者の皆様、そしてご参加いただいた
皆様に改めて感謝申し上げます。
開催内容は後日HPに掲載予定です。
引き続き「ほっかいどう学」の応援をよろしくお願いいたします。

ほっかいどう学新聞-第20号【2025秋号】を発行

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農地をつくり、守る
土地改良は食料安全保障の屋台骨

北海道は、全国の耕地面積の約4分の1を占め、
域内の食料自給率は218%(※)
国内で消費する食料の約2割を供給している。
耕作に向かない泥炭地などの特殊土壌が
広く分布しているにもかかわらず、
日本の食料供給基地になれたのはなぜだろう。
そこに土地改良があることはあまり知られていない。
わが国の食料安全保障に貢献する土地改良の実像を探った。

※カロリーベース