第10回ほっかいどう学連続セミナー「宗谷再発見」を開催します

 認定NPOほっかいどう学推進フォーラムは、北海道の未来創りを推進するプラットフォームです。教育関係者、社会資本関係者はじめ多くの皆様と手を結び北海道の過去・現在・未来を一緒に考える場でありたいと願っています。ご存じの通り、令和3年5月21日北海道教育委員会と北海道開発局は、北海道の地域づくりや国土づくりを支える人材を育成することを目的に、連携協定を締結しています。私たちは、この連携協定実現に協力し、「社会に開かれた教育課程」の実現を通じて、北海道の未来を創る子供たちがより創造性豊かに学べる機会を提供し支援していきます。
 この連続セミナーでは、北海道各地の魅力とそれを支えるインフラの価値を再発見し、それをどのように教育につなげていくかを議論します。

開催概要

日時:2024年6月29日(土)15時~17時15分
会場:稚内総合文化センター 会議室A(稚内市中央3丁目13番23号)
定員:30名(定員になり次第締切ります)
参加費:無料
※オンライ配信はありません
主催:認定NPO法人ほっかいどう学推進フォーラム 
後援(予定):国土交通省北海道開発局、北海道、北海道教育委員会
プログラム

14:30 受付・開場

15:00 開会・挨拶

認定NPO法人ほっかいどう学推進フォーラム 副理事長 倉内 公嘉

15:10 ご紹介「北海道の子どもにほっかいどう学を!」

認定NPO法人ほっかいどう学推進フォーラム 理事長 新保 元康

15:25 発表❶「改めて知ってほしい宗谷インフラの底力」

国土交通省 北海道開発局稚内開発建設部 次長 甲斐 明 氏

15:40 発表❷「修学旅行でみち学習に挑戦」

利尻町立仙法志小学校 校長 山本 真司 氏

15:55 発表❸「上川みち学習の取り組みについて」

愛別町教育委員会、上川みち学習検討会 座長 蟹谷 正宏 氏

16:10 休憩

16:20 パネルディスカッション

<パネリスト>

  • (前掲) 甲斐 明 氏
  • (前掲) 山本 真司 氏
  • (前掲) 蟹谷 正宏 氏
  • 稚内市立南小学校 教諭 安田 小春 氏

<コーディネーター>

  • (前掲) 新保 元康

17:10 閉会・挨拶

認定NPO法人ほっかいどう学推進フォーラム 副理事長 原 文宏

17:15 閉会

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● お問合せ

一般社団法人 北海道開発技術センター内
特定非営利活動法人ほっかいどう学推進フォーラム事務局
(札幌市北区北11条西2丁目2番17号セントラル札幌北ビル)
TEL:011-738-3363
FAX:011-738-1889
E-mail:info@hokkaidogaku.org

ほっかいどう学新聞-第14号【2024春号】を発行

ほっかいどう学新聞 第14号【2024春号】を発行しました。
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積雪寒冷地の土木技術を拓く
(国研)土木研究所 寒地土木研究所
国立研究開発法人 土木研究所 寒地土木研究所は、わが国で唯一の積雪寒冷地に特化した土木技術の試験研究機関だ。積雪寒冷地は、北海道のみならず東北、北陸、中国地方まで、国土の半分に相当する広大な地域に及ぶ。日ころ目にする光景の背後にある研究をたどりながら、私たちの生活の安全を支え、地域の発展に貢献する同研究所の理念を探った。