ほっかいどう学新聞-第15号【2024夏号】を発行

ほっかいどう学新聞 第15号【2024夏号】を発行しました。
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洪水調節、農業・工業用水供給、発電、流水維持・・・

低コストで社会課題に応える「ダム再生」

北海道には180のダムがある。洪水から暮らしを守り、水道の水を供給し、農業・工業用水で産業を支え、川の流れを維持して水辺の環境を保ち、クリーンエネルギーの水量発電を担っている。山峡にそびえる姿は永久不変の存在に見えるが、ダムは時代に合わせ、社会の求めに応じて、変化しているという。再生するダムの今に迫った。

ほっかいどう学シンポジウム開催予告

年に一度の「ほっかいどう学シンポジウム」のご案内を申し上げます。

第6回目となる今回は

「ほっかいどう学 第2ステージへ ~教育と土木をつなぐプラットフォーム~」

をテーマに開催します。

今回は、多くの関係者の皆様のご協力のもと検討開発を進めてまいりました 「地域版デジタル教材のプラットフォーム(試行版)」を お披露目します。

また、前回好評をいただいたポスターセッションを今年も開催します。

北海道に貢献する「ほっかいどう学」のあり方をぜひ、 皆さんと一緒に、考えたいと思います。

懇親会のご参加もお待ちしております!

開催概要

日時:令和6年7月26日(金)受付・開場13:15~閉会16:20
   ・ポスターセッション 13:30~
   ・シンポジウム 14:20~
場所:札幌国際ビルディング8F ※オンライン配信なし
主催:認定NPO法人ほっかいどう学推進フォーラム
後援:国土交通省北海道開発局 他

プログラム:(詳細はこちらのPDFファイルをご参照ください


懇親会(17時半~):
 【事前申込制<定員:40名>/会費:4,000円】
 [会場]北海道海鮮×旨い肉 いろり屋
 札幌駅前店(札幌市中央区北4条西6-1-1エターナルパンセ3F)


参加申し込み(定員80名)・お問合せ】

下記フォームより参加登録(締切:7月16日(火))をお願いいたします。

参加申し込みフォーム


皆様のご参加をお待ちしております!

● お問い合わせ

認定NPO法人ほっかいどう学推進フォーラム事務局
一般社団法人 北海道開発技術センター内
(札幌市北区北11条西2丁目2番17号セントラル札幌北ビル)
TEL:011-738-3363
FAX:011-738-1889
E-mail:info@hokkaidogaku.org

ほっかいどう学新聞-第14号【2024春号】を発行

ほっかいどう学新聞 第14号【2024春号】を発行しました。
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積雪寒冷地の土木技術を拓く
(国研)土木研究所 寒地土木研究所
国立研究開発法人 土木研究所 寒地土木研究所は、わが国で唯一の積雪寒冷地に特化した土木技術の試験研究機関だ。積雪寒冷地は、北海道のみならず東北、北陸、中国地方まで、国土の半分に相当する広大な地域に及ぶ。日ころ目にする光景の背後にある研究をたどりながら、私たちの生活の安全を支え、地域の発展に貢献する同研究所の理念を探った。