「第3回ほっかいどう学シンポジウム 令和の北海道を創る知恵とは(2021年11月13日)」の開催報告を掲載しました。

公式サイト
「第3回ほっかいどう学シンポジウム 令和の北海道を創る知恵とは(2021年11月13日)」の開催報告を掲載しました。
お蔭様で関係者の皆様のご協力により、無事、第3回シンポジウムを終えることができました。
多数のご来場をいただき、誠にありがとうございました。
参加お申込みいただいた皆様には、明日以降、動画視聴用のURLをお送りいたします。
今しばらくお待ちくださいませ。
なお、「動画配信」のお申し込みは締め切りましたので予めご了承ください。
ぜひ、また次の機会に当フォーラムの活動にご参加いただけることをお待ちしております。
①13日(土)当日の同時オンライン配信はありません。
②会場参加者含め、事前お申し込みの方全員に後日、限定配信のURLをメールにてお知らせします。
③お問い合わせは info@hokkaidogaku.org までお願いします。
ほっかいどう学シンポジウム第3回は
おかげさまで会場でのご参加は定員に達しました。
たくさんのお申込みをいただき、誠にありがとうございました。
これ以降のお申し込みにつきましては、後日、事務局より動画視聴のためのURLをご案内させていただきますので、下記のフォームよりお申し込みをお願いいたします。
ほっかいどう学新聞 第5号【2021夏秋号】を発行しました。
(PDFファイルのダウンロードはこちら)
港と小樽の深~い関係
北防波堤は日本初づくし
江戸時代の小樽では、松前藩がヲタルナイ場所・タカシマ場所・ヲショロ場所を設け、アイヌ民族とさまざまな物産の取引が行われていた。
そうした集落の基盤をもとに、小樽は明治時代中期に北海道一の取扱い高を誇る港となり、大正時代末期には北日本随一の経済都市に。躍進を支えた港の整備を振り返ってみよう。
「開拓の歴史が結ぶ静岡と北海道 十勝開拓を目指した晩成社(2021年2月23日)」の開催報告を掲載しました。
ほっかいどう学新聞 第4号【2021春号】を発行しました。
(PDFファイルのダウンロードはこちら)
知るほどに納得、石狩川治水。
捷水路(しょうすいろ)で58.1kmも短く!
石狩川流域開発の歴史は、治水の歴史である。
その中心は、蛇行した部分をショートカットし直線化して流れを良くする捷水路工事だ。ショートカットによって石狩川は58.1kmも短くなった。農耕不適の泥炭地が、豊かな穀倉地帯に変貌する土台となった治水のはじまりを探ってみよう。