最新号

第22号(2026 春号)
2026年3月16日発行
赤れんが庁舎で北海道の近代インフラ史を知る
北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)が大人気だ。
シンボルの八角塔に登れるようになり、
カフェやレストランが新設され、展示も一新。
令和の大改修完了後、
1ヵ月足らずで入館者10万人を突破した。
魅力あふれる赤れんが庁舎だが、
その存在自体が、北海道のインフラ整備を切り開いたことはあまり知られていない。
赤れんが庁舎とインフラ史の深~い関係を見てみよう。
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