第14回ほっかいどう学連続セミナー「中学生と一緒に厚沢部の未来を考える」を開催します

 今、検討が進んでいる次期学習指導要領では、教科と学校を超えた探究学習が中核になります。厚沢部町立厚沢部中学校では、北海道開発局函館開発建設部と共にこの探究学習にトライアル。中学生が、道の駅を核に厚沢部の未来を考えています。
 今回のセミナーでは、中学生にも参加してもらい、人口減少を超えて町の活性化につながる授業づくりについてみんなで考えたいと思います。授業づくりは、教師だけで行う時代ではありません。先生たち、そしてまちづくり関係のみなさまはじめ多くのみなさんとともに新しい時代の学びを創りましょう!

開催概要

日時:2026年1月22日(木)13時15分~16時10分
会場:厚沢部町町民交流センター あゆみ 1階交流ホール(厚沢部町新町181-6)
定員:50名(定員になり次第締切ります)
締切:1月16日(金)
参加費:無料
共催:認定NPO法人ほっかいどう学推進フォーラム・国土交通省北海道開発局・渡島檜山みち学習検討会
協力:一般社団法人北海道開発技術センター 
後援(予定):北海道、北海道教育委員会、厚沢部町、厚沢部町教育委員会

お申込み方法・お問合せ】

● プログラム

 プログラムのPDFをダウンロード

● お問合せ

一般社団法人 北海道開発技術センター内
特定非営利活動法人ほっかいどう学推進フォーラム事務局
(札幌市北区北11条西2丁目2番17号セントラル札幌北ビル)
TEL:011-738-3363
FAX:011-738-1889
E-mail:info@hokkaidogaku.org

ほっかいどう学新聞-第20号【2025秋号】を発行

ほっかいどう学新聞 第20号【2025秋号】を発行しました。
PDFファイルのダウンロードはこちら

農地をつくり、守る
土地改良は食料安全保障の屋台骨

北海道は、全国の耕地面積の約4分の1を占め、
域内の食料自給率は218%(※)
国内で消費する食料の約2割を供給している。
耕作に向かない泥炭地などの特殊土壌が
広く分布しているにもかかわらず、
日本の食料供給基地になれたのはなぜだろう。
そこに土地改良があることはあまり知られていない。
わが国の食料安全保障に貢献する土地改良の実像を探った。

※カロリーベース

第7回ほっかいどう学シンポジウム閉会

おかげさまで第7回ほっかいどう学シンポジウムは盛会のうちに終えることができました。
ご登壇いただいた皆様、会場にご参加いただいた皆様に改めて感謝申し上げます。
引き続き「ほっかいどう学」の応援をよろしくお願いいたします!

「生産空間と教育」をテーマに満席となったシンポジウム会場の様子

北海道教育大学と北海道開発局の連携協定を記念した尾関キャンパス長による基調講演の様子

全道各地の実践事例が紹介されたポスターセッション会場の様子

ほっかいどう学新聞-第19号【2025夏号】を発行

ほっかいどう学新聞 第19号【2025夏号】を発行しました。
PDFファイルのダウンロードはこちら

人にも野生動物にも安全な道を
R44、ロードキル対策から見えること

ロードキルとは、道路上における野生動物の交通事故のこと。
自然豊かな北海道では、道東、道北、日高地方を
中心に多発し、問題になっている。
特に釧路市と根室市を結ぶ国道44号は、エゾシカと
自動車の衝突事故が多い。
どうすればロードキルを減らせるのか。
ロードキルは私たちに何を訴えているのか。
ワンウェイゲート、アウトジャンプなどの先進的な
取り組みを現地に訪ねるとともに、
学校教育においてロードキルを扱う意義を探った。