ほっかいどう学新聞-第22号【2026春号】を発行

ほっかいどう学新聞 第22号【2026春号】を発行しました。
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赤れんが庁舎で北海道の近代インフラ史を知る

北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)が大人気だ。
シンボルの八角塔に登れるようになり、カフェやレストランが新設され、展示も一新。
令和の大改修完了後、1ヵ月足らずで入館者10万人を突破した。
魅力あふれる赤れんが庁舎だが、その存在自体が、北海道のインフラ整備を切り開いたことはあまり知られていない。
赤れんが庁舎とインフラ史の深~い関係を見てみよう。