ほっかいどう学新聞 第23号【2026夏号】を発行しました。
(PDFファイルのダウンロードはこちら)
トンネル屋の絆が命の道を繋ぐ
世界最長の海底艇トンネルである青函トンネルをはじめ、北海道には特徴的な多くのトンネルがある。
トンネルは、人と物を運び、地域を支える。
病人やけが人を医療へ繋ぐ命の道でもある。
そうしたトンネルの意義はわかっていても、工事に伴う危険と困難、女人禁制といった固定観念も強いのではないだろうか。
新工法のNATM(ナトム)がトンネル工事に起こした変革と、NATMに不可欠な計測の技術をたどり、”トンネル屋”たちのドラマに迫った。


